Reo Furukawa

上智大学4年, サンクトペテルブルク国立大学留学
趣味は野球。留学中はSPBの地元野球チームに所属。
大学での専攻分野はロシア社会。留学中にTRKI-2を合格。
将来は、日本とロシアを結ぶ仕事がしたい。
現在ТРКИ-3を目指して奮闘中。


日露関係に関わっていて
若くエネルギーのある所で社会経験を積みたかった


僕はSAMIインターン1期生として3ヶ月この会社に関わってきました。
始めたきっかけというのも留学の勉強の成果を発揮できる場所を求めていたこと。
日露関係に関わっていて若くエネルギーのある所で、社会経験を積みたかったからです。
結論から言ってしまえば、この3ヶ月はとても充実し、
成長を感じることができました。

SNSの運用・管理

 SAMIのインターン業務の中でSNSに記事を上げたりしていたのですが、その記事探しから翻訳や要約までを各インターン生が行います。
 始めた当初は記事選びから時間がかかり、読んでいくスピードもそれまで7ヶ月現地で勉強していたとはいえ、数をこなすには不十分なものでしたが、終わる頃にはこの作業にかける時間がどんどん短くなっていくのを実感しました。この結果は帰国前に受けたТРКИの試験の際にも現れていて、読解の結果が一番良かったと共に、本来60分の読解のテスト時間を20分以上も余らせて終えることが出来るほど読む能力が上がりました。

視察アテンド・イベント

 他にも個別で行っていたコワーキングスペースの視察の経験から要点を聞き取り、必要情報を伝える実践経験も得られたり、現地のIT関連のイベントへ行ったり、そこで名刺交換や会社の説明をしたりと、普通の留学生活ではできないロシア語を使ったビジネス経験をすることができました。

また、それまで知識の乏しかったITやスタートアップという新たな分野に飛び込むことができました。
ITに関して難しいイメージをそれまでは持っていましたが、
牧野さんや同期達と情報交換を重ねる中でIT分野の面白さ、将来性を認識し、
同時に今後の日露関係はこういった新しくエネルギーのある分野で発展していく可能性を感じました。

普段はモスクワとサンクトペテルブルクで、
リモートワークながらも、
サンクトペテルブルクに集まり皆でBBQをしたりした。

SAMIでは学生主体で自分たちでアイデアを出しインターンをすることが出来ます。
海外でその国の言葉を使って働く経験は自分の今後に生きていく、
はたまた今後を大きく変えるかもしれません。
留学中勉強以外に何かチャレンジしてみたい、ロシア語を使って働く経験をしたい。
そんな思いのある人は是非SAMIのインターン応募してみてください。
きっと成長できる期間になるはずです。

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